【メディア掲載】「TOYAMA×HIMI ビジネスコンテスト」を開催しました!

\「TOYAMA×HIMI ビジネスコンテスト」を開催しました!/

富山県創業支援センター「SCOP TOYAMA」と連携し、9月15日(火)・16日(水)にマーケティング・商品化計画・事業計画作成などの基礎を学び、新商品・新規事業のビジネスプランを発表する「TOYAMA×HIMI ビジネスコンテスト」を初開催しました!

今回のコンテストは、単にビジネスプランを競う大会ではありません。アイデアを”実現できる事業”へ育てるための2日間の実践プログラムです。

まずはじめに、地域プロデュース業や自治体の首長・企業CEOを招いた地域経済サミットを主催している㈱WHEREの平林和樹さんより「ビジネスアイディアから具現化する事業構想」について講演いただきました。

当日は、平林さんが経験した事例を元に、

・そもそも起業とはどういうものか?
・ビジネスアイデアの生み出し方
・誰に何を届けるのか?商品とターゲットの考え方
・どうやって届けるのか販路の設定法
・失敗から学んだしくじり教訓

など、アイデアの源泉をビジネスモデルとして組み立てていくためのポイントについてお話いただきました。

その後、Himi-Biz・SCOP TOYAMAのスタッフがメンターとなり、プレゼン資料をまとめるワークショップを実施。

事業コンセプトづくりや市場調査、収支計画、販売戦略などを絞り込んでいきました。

16日には、計9事業者による新商品・新サービス・新事業のビジネスプラン発表が行われました。

プレゼンター①布施直樹さん
灘浦みかんで持続可能な地域づくり

プレゼンター②笹島寿弥さん
氷見の中小企業の営業にAIという武器を実装支援 営業がお客様に会いに行ける会社へ

プレゼンター③薮田郷史さん
人が足りない街に、日本語というインフラを。外国人材向け 日本語自立学習サポート

プレゼンター④株式会社トライ・プリントさん
「作る」から「届ける」へ。地域に寄り添い地域の魅力を届ける、地域密着型メディア事業

プレゼンター⑤塚田高史さん
困る前につながる氷見へ。講談師になった福祉用具屋がつくる。地域で支え合うつながりの仕組み

プレゼンター⑥三ノ宮一貴さん
事業承継とAIで、地域企業を成長へ。後継者に悩む建設・建築会社を承継し、現場の技術と信用を、次の成長につなげる。

プレゼンター⑦中村志帆さん
ネイルから、氷見の女性の仕事をひろげる。地域に寄り添えるネイリスト育成プログラム

プレゼンター⑧伊藤大智さん
AIで、人手不足に負けない氷見へ。人が減っても仕事を回し、売上を伸ばす。地域企業のためのAI顧問・システム開発

プレゼンター⑨青山栄進さん
海と山の恵を、ひと握りに。氷見むすび

発表の後には、審査員である氷見まちづくり協議会 本田会長、氷見市芸術文化館 河出館長、氷見市金融協会 木村会長、㈱WHERE 平林代表、富山県スタートアップ創業支援課 米山係長 から、講評や次につなげていくためのアドバイスをいただきました。

\結果発表/

【グランプリ】青山栄進さん「海と山の恵を、ひと握りに。氷見むすび」

【準グランプリ】布施直樹さん「灘浦みかんで持続可能な地域づくり」

【SCOP TOYAMA賞】塚田高史さん「困る前につながる氷見へ。講談師になった福祉用具屋がつくる。地域で支え合うつながりの仕組み」

【Himi-Biz賞】薮田郷史さん「人が足りない街に、日本語というインフラを。外国人材向け 日本語自立学習サポート」

グランプリには賞金10万、準グランプリは賞金3万円が授与されました。

【参加者からの声】
・事業計画を作り、練り上げていく、非常に有意義な2日間になりました。

・事業の収益の仕組みや販売方法、ターゲット、必要な費用、今後のスケジュールなど、普段はあまり深く考えることのなかった部分まで具体的に考えることで、自分たちの考えの甘さや、まだ整理できていない部分にも気づくことができました。

【メディア掲載】

9月16日 富山新聞

9月16日 北日本新聞

9月17日 北日本新聞

9月17日 富山新聞

2日間という短い時間でしたが、ビジネスコンテストにご参加いただきありがとうございました!

引き続き、参加者の皆さんが実際に新商品・新サービス・新事業をリリースしていけるよう、Himi-Bizでは継続してサポートしていきます!

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